納整事業本部/自動車

優れた納車整備能力でスバル車を仕上げる

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本社がある群馬の太田市をはじめとし、東北、神奈川、土岐、関西、福岡の全国6か所の納整センターで新車へのオプション部品の取り付け作業やボディコーティングを行っています。納整センターで整備されたスバルの新車は車両物流本部の協力のもと、全国35社の特約店へ運ばれお客様のもとへ届きます。スバルロジスティクスではプロの厳しい検査基準で入念に整備し、品質を保証するノウハウを有しています。

生産性を高めメーカー品質を保持

ここ数年でカーナビ・ETCやリアビューカメラなど電装品の取り付けが増加しています。1台あたりの作業時間も増えてきていますが、当社では作業能力を分析することで生産性を高めています。
2018年には、これまでの納車整備実績で培われたノウハウを活かし効率的な レイアウトを採用した大規模納整センターである「関東納整センター」が稼働。敷地内には新車用部品を取り扱うアクセサリーセンターが併設され、納期短縮、品質確保などQCD全般の向上と、国内SUBARU特約店の負担軽減という重要な役割を担っています。

納整業務の流れ

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