CKD事業本部/自動車部品

スバル車 海外生産工場に向けた自動車部品の梱包・輸送

CKDとはコンプリート・ノックダウン(Complete Knock Down)の略で、自動車を構成するすべての部品を海外に送り、現地で自動車として完成車にする製造技法のことです。現在は、すべての構成部品ではありませんが、当社ではスバル車の海外生産工場向けに日本側で調達した自動車部品の梱包・輸送を行っています。
日本国内生産車と同じ品質のスバル車を海外で生産するために、調達時の部品品質を確保した梱包・輸送サービスを提供することを使命としております。

自動車部品品質を確保する梱包仕様の提案

CKD事業本部は、スバル車の北米生産拠点であるSIA(Subaru of Indiana Automotive, Inc)や東南アジアの生産拠点であるマレーシア工場向けに、日本国内を中心に調達した自動車部品の梱包・輸送を担当しています。
SUBARUグループ唯一の物流会社として、新型車の開発段階、製品設計段階からSUBARUと共同で梱包仕様検討に着手できることが当社の大きな強みであり、新しい部品の情報を早期に入手し、どのような梱包仕様とするべきか、SUBARUや現地生産拠点或いは梱包資材メーカー等と協力しながら品質確保を最優先した梱包仕様を策定しています。
更に、振動・衝撃試験、必要に応じて実際の輸送確認等を経て最終梱包仕様を確定し、お客様に信頼して頂ける物流品質とサービスを提供致します。

最適な輸送積載効率の提案

大きさ、形、重さ等、多種多様なCKD部品を生産変動にも柔軟に対応しながら、物流のプロフェッショナルとして、効率よく梱包・輸送するために、最適な梱包仕様策定、梱包効率を目指しています。また、輸送積載効率についても最適なバンニング(コンテナ積込)計画を立案する等、物流の効率化についてお客様にご提案するとともに、ドレージ(陸上輸送)および海上輸送の船舶手配業務も承ります。
市場競争力を持つQCDの梱包・輸送提供が我々のサービスです。

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