部品物流本部/自動車部品

日本~海外 SUBARUの自動車製造を支えるグローバルロジスティクス

部品物流本部は、ノックダウン部品(CKD事業本部)や補修部品(部品用品事業本部)を除くスバルロジスティクスが受託する自動車部品の物流を取り扱っています。組み立て前の自動車部品を対象とし、SUBARU群馬地区の工場間を結ぶ輸送や、部品の輸出・輸入手配や保管入出庫管理などをおこなっています。自動車の部品以外にも完成車マニュアルの入出庫や保管も部品物流本部が担っています。

QCDSの実現

当社ではお客様に満足していただくため、素早く対応していく姿勢を常に忘れずQCD(Quality・Cost・Delivery)の他にさらに「Safety」も加えた「QCDS」を実現させ、スバル車の国内生産を支えています。
海外12か国から部品を輸入し、1日当たりコンテナ6本の荷量に加え、航空便を使用する貨物は1日あたり5トンにものぼります。
またSUBARU群馬地区の工場間の部品輸送では、1日約300便ものトラックを運行させています。

部品サプライヤー関連の輸出入

群馬近郊の部品メーカーの貨物を、それぞれの北米子会社向けに輸出手配を行うのも当社の役目。1日あたり7本の40FTコンテナをインディアナ地区向けに手配しています。
また、ヨーロッパをはじめ、世界各国の部品サプライヤーから日本のスバル生産工場への輸送では、主として海上輸送を活用しています。しかし緊急度が高い貨物については航空輸送も行います。様々な取引条件のもと、それぞれのニーズに応じた輸送を提案できるのが当社の強みです。

他の事業本部をみる