社員インタビュー/航空宇宙事業本部

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SUBARUが飛行機事業を
やっているとは知らなかった

C.K

航空宇宙事業本部 宇都宮事業部
倉庫業務課
2014年入社

──担当されている業務内容を教えてください。

飛行機やヘリコプターの製造に使われる航空部品の倉庫管理をしています。どの部品がどの場所でどんなふうに保管されているか、温度管理も含めて在庫や入出庫状況を正確に把握するのが主な業務です。だいたい1日に200件くらい入庫があって、3000件くらい出庫している感じですね。

──どんなところが楽しいお仕事ですか?

案件によっては、いつどこで製造された部品がいつどこを経由して今ここにあるのかという記録も必要になってくる場合があるので、けっこう大変なこともあります。そのぶん、うまく回ったときは達成感がありますし、とてもやりがいのある仕事です。

──もともと飛行機関連を志望していたんですか?

そうではないんです。そもそもSUBARUが飛行機事業をやっていること自体を知らなかったですし。通っていた商業高校に来た求人の中にスバルロジスティクスがあって、先生の勧めもあって工場見学に行ってみたのが最初のきっかけです。そこで皆さんが楽しそうに作業をしている姿を見たり、飛行機製造の一部を担うという夢のある仕事そのものにも魅力を感じたことが入社の決め手になりました。

──学生時代はバレーボール部に所属されていたとのことですが。

そこで根性がついたと思います(笑)。部活で学んだ上下関係などもその後の仕事に生きている部分はあると思うんですが、この会社はすごくフレンドリーな人が多くて。宇都宮事業部は年齢層が高めなんですけど、部活そのままくらいの上下関係で和気あいあいとやれている感じはあります。

──年齢が離れていてもコミュニケーションを取りやすい職場なんですね。

そうですね、居心地はすごくいいです。ただ、相談ごとに関しては年齢が離れすぎていると共感してもらえないことも多くて(笑)。そういうときは他部署の同世代の方、それこそ群馬や半田の人にも愚痴を聞いてもらったりしています。

家賃補助はめちゃくちゃ助かっています

──宇都宮での生活はいかがですか?

初めての一人暮らしを満喫しています(笑)。私は愛知県の田舎のほう出身なんですけど、最寄りのスーパーへ行くにもクルマで10分くらいかかるし、遊ぶところも30分圏内には何もないようなところで。その点、宇都宮だとすぐ近くになんでもありますし、会社から家賃補助も出るので快適に暮らせています。

──家賃補助はどの程度出るんですか?

上限はあるんですけど、家賃の一部を会社から出してもらえます。めちゃくちゃ助かっていますね(笑)。家賃のかからない寮などに入るよりも、自由にやれるのでむしろいいんじゃないかなって。食費手当とかも出るので、趣味にもお金が使えてうれしいです。最近はホームベーカリーを買いました(笑)。

──就職活動中の学生さんに伝えたいことはありますか?

世の中には自分の想像が及ばない仕事もたくさんある、ということを理解しておくといいんじゃないでしょうか。たとえば「製造」だったら「現場で何かを作る仕事だろう」とか、「事務」なら「パソコンに向かい続ける仕事だろう」みたいに想像しがちだと思うんですけど、実際に働いてみると全然そうじゃないケースもいっぱいあるので。何事もあまり決めつけず、チャレンジしたい気持ちに素直に従ったほうが人生楽しいんじゃないかなと思います(笑)。

私のターニングポイント

2019年
半田事業部から宇都宮事業部へ
転勤を機に、いち作業者から現場を見る立場に変わりました。ただ言われたことをやるのではなく、自分で考えて行動を決めなければならなくなり、仕事への責任感を改めて感じるようになったと思います。もともと半田にいた頃から宇都宮へお手伝いに行ったりしていたこともあって、転勤の話が来たときは「行きたいです!」と前のめりに決めました(笑)。

とある1日のスケジュール

8:00朝礼(全体→課内)
8:10担当エリアミーテイング(一日の予定を連絡)
8:30現場対応
12:50担当エリアミーテイング(進捗状況の把握、残業の連絡)
13:00現場対応
17:00終礼

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