社員インタビュー/納整事業本部

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スキルに見合った
チャンスがもらえる

N.I

納整事業本部 関東納整事業部
関東納整センター 品質保証係
2017年入社

──この会社には中途で入られたということですが。

以前は他銘のディーラーで整備士をしていました。その仕事は平日休みだったので、土日に休みたいと思っていたことと、父親がSUBARUのOBだったこともあってSUBARUに関連する企業で働けたらいいなという気持ちもあり、転職を決めました。それまでの知識や技術も生かせる職場ですし、福利厚生が充実しているところも決め手のひとつです。

──担当されている業務内容を教えてください。

入社当初は商品車へ用品(オプション・アクセサリーパーツ)取付の作業を担当していましたが、現在はその技術指導が主な業務です。たとえば、不具合発生の多い部品があればその要因を分析して改善案を作成、指導会を実施したりしています。基本的にはSUBARUの取付説明書を標準の手順書として作業していくんですが、そこに記載されている情報だけでは補えないケースもあるので、標準作業表というものを独自に用意するようになりました。その作成も業務に含まれます。

──仕事をしていて、どんなときに喜びを感じますか?

新型車両の開発段階で用品取付検討会というのがありまして、SUBARU本社の方との会議で用品の取付方法や取付説明書の改訂について提案をさせていただいたのですが、そこで実際に自分の提案が採用されたときは大きな達成感を覚えました。

──中途とはいえ、入社2年目の段階でけっこう重要な仕事を任されたんですね。

年齢的なものもあったとは思うんですが、基本的に経歴や性別などを問わず、その仕事に適したスキルを持つ人間が登用される社風ではあると思います。私自身のスキルが高いという意味ではなく、個々の職能に見合ったチャンスをちゃんといただけるということです。若手社員もやりがいを感じやすい環境ですね。

風通しのいい社風

──この会社の魅力はどんなところにありますか?

風通しがいいところです。上下関係はあってもお互いに率直な意見を言い合える風土があり、社内教育も充実していて若手の成長を先輩や上司が大いに手助けしてくれます。また、納整事業部の仕事は顧客満足度に直結する部分なので、それ自体を誇りに感じています。

──学生時代の経験が今に生きている部分は何かありますか?

小さな頃から自動車整備士になることが夢でした。自動車科へ進学し、国家2級整備士の資格などを取得、実技にも励んできたことが今の仕事にも大いに生かせています。自分のやりたいと思ったことを実行してきてよかったと感じています。

──就職活動中の学生さんに伝えたいことはありますか?

私は土日休みを求めて転職したのですが、もちろん人によっては平日に休みたい方もいると思います。自分にとって何がより望ましいことなのかはしっかり把握しておいたほうがいいでしょう。その上でスバルロジスティクスを選んでいただけるのであれば、必ずや大きな達成感とやりがいを得られると思います。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

私のターニングポイント

2018年
SUBARU本工場での用品取付検討会に参画
新型車両の開発に伴う用品取付検討会にて、用品の取付方法や取付説明書の改訂について提案。そこで実際に自分の提案が採用されたことには大きな達成感を覚えました。
2020年
標準作業表の作成
各作業者の作業方法、生産性、品質にばらつきがあることが判明したため、作業の標準化を目的とした標準作業表を作成することに。これによって作業品質の向上につながりました。

とある1日のスケジュール

8:30ラジオ体操・朝礼・メールチェック・当日の業務予定確認。
9:00日常業務
12:05お昼休憩
12:50日常業務
15:00各種資料作成
17:30終礼・退社

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