社員インタビュー/部品物流事業本部【KD部門】

社員インタビュー/
部品物流事業本部【KD部門】

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雰囲気のいい会社です

F.T

部品物流事業本部 物流管理部
技術課 梱包技術係
2013年入社

──担当されている業務内容を教えてください。

SUBARUの北米工場へ輸送する自動車部品の梱包仕様設計です。部品を輸送する際に何を使ってどう梱包するかという設計のことで、部品の形やサイズ、重さ、材質、用途などに応じて、いかに安全で効率よく梱包できるかを日々考えています。その際、たとえコンパクトに多数の部品をうまく梱包できたとしても、実際に北米工場で使う人が取り出しづらかったり、取り出すときに傷をつけてしまいやすかったりすると意味がないので、そうした部分も考慮しなければなりません。「この資材があと数ミリ小さければ全部うまくいくのに!」みたいなこともあったり(笑)、難しいですがやりがいのある仕事です。

──仕事をしていて、どんなときに喜びを感じますか?

自分の考えた梱包仕様が実際に形になっている様子には感動します。北米までの輸送過程で品質を保持できるよう試験評価などを交えた分析や検討を繰り返し、最終的に「品質面でも作業面でもこれがベスト」といえる仕様が決定するまでには苦労も多いので、それが実際に機能しているところを目で見た瞬間の喜びはとても大きいです。

──この会社の魅力はどんなところにありますか?

女性社員の比率が多めで、能力さえあれば性別に関係なく活躍できるところです。自分の部署に女性社員が多いというわけではないんですが、たとえば役職に就いてらっしゃる方が普通にいたりとか、倉庫でフォークリフトを運転しているのが女性だったりするところなどを見かけると、とてもフラットでいい職場だなと感じます。

──社員の皆さんの雰囲気はいかがでしょう。

雰囲気のいい会社だと思います。コミュニケーションを取りやすい空気がありますし、たとえば私が残業していると「大丈夫?」と声をかけてくださったり、「もし残業になりそうだったら、この打ち合わせは出なくてもいいよ」といった柔軟な対応をしてくださったり。そういうムード作りが積極的に行われているのを感じます。

自分が何を重視するのかを明確に

──学生時代、就職活動はどのようにされていたんでしょうか。

業種や職種についてはさほど限定せずに、実家から通えることと年間休暇日数が120日以上という条件を最重要視していました。大学卒業後にワーキングホリデーでオーストラリアへ行っていたこともあって、英語が使える仕事がいいなとも少し思っていましたけど、希望としては本当にそれくらいで。帰国後に合同説明会に参加した際、スバルロジスティクスの担当者の方が自分と近い年齢の方だったので、他社よりも若い世代が活躍できそうな会社だと感じたことも大きかったと思います。

──職種にこだわらず入社されて、実際に担当している業務に不満などは感じていませんか?

とくにないですね。学生時代に培った製図の知識を生かせる職場に配属されたので、自分の能力を発揮できる喜びもありますし、家からも近く、休みもしっかり取れています。就職活動のときに希望していた条件はほぼほぼかなえられていると思います。

──就職活動中の学生さんに伝えたいことはありますか?

職場選びに当たっては、自分が何を重視するのかを明確にしておきましょう。私の場合は業種や職種ではなく立地や休暇を最優先させましたが、そこは人それぞれ譲れないものがあるはずです。それが明確になってさえいれば、必ずや望む企業にめぐり会えると思います。

私のターニングポイント

2020年
SUBARUのプロジェクトチームに選出
SUBARUの新プロジェクトに、物流部門担当としてスバルロジスティクスから1人だけ参加する形で選んでいただきました。物流の専門家として、これまでの経験を生かして最適解を模索しつつ、プロジェクトへ提案しています。これまで以上に責任を問われる業務を任せていただき、充実感や自信が得られました。

とある1日のスケジュール

7:50出社
8:00始業、予定確認
9:00係内打合せ 業務の進捗報告と確認
13:30SUBARUとの打合せ
15:00各種資料作成
16:00梱包仕様設計・検討の資料まとめ

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